須坂商工会議所

TEL:026-245-0031〒382-0091 長野県須坂市立町1278-1

平成30年度 須坂商工会議所基本方針

 我が国の経済情勢は製造業を中心に緩やかな回復基調を示しておりますが、小規模事業者や業種によっては以前に増して厳しい経済環境になっており、市民生活においても実質賃金の伸び悩みから好況感には乏しい上に、原油価格の高騰や公共料金の負担が重くのしかかってきている状況にあります。
 また、人口減少と生産年齢人口の減少の中で人手不足は深刻な状況にあるにも関わらず、景気回復基調による生産拡大は一層人手不足を助長させており先行き不安な状況にあります。
 併せて人手不足解消に向けたIoTとAIを活用した省力化・効率化への投資や開発に弾みがついておりますが、NYダウ暴落に見受けられるように米国経済の停滞や地政学リスクなど根底には先行き不安は否めない状況にあります。
 さらに2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を控えオリンピック需要に後押しされていますが、開催後の反動減が既に気掛かりな状況にあります。とりわけ小売業界においてはオーバーストアにも関わらず日常生活品の分野までインターネットによる取引が主流となり、もともと人口減少で市場が減少している上に、さらに業界の垣根を越えた市場の奪い合いが一層激化し「寡占化」の状態になっております。
 こうしたことから現在の景気回復基調は一時的なことと捉え、この機会を活かして足元をしっかり固めなければならない大切な時でありますし、中小企業の持つ特殊な技術力を連携・融合させるチャンスでもあります。さらに先行きを見極めて次代に生き残るための準備をしなければならない時でもあります。
 このような状況の中で当会議所においては、地域の課題解決をはじめ経済対策や経営環境支援策、商工業振興策について、地域の声を集約し関係方面への建議・要望・政策提言等に取り組みます。
 また、2019年ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、これらの開催による経済効果が開催都市だけでなく地方末端都市まで行き渡るよう関係団体と連携し取り組んでまいります。
 井上地区における開発計画は地域経済を牽引する開発事業として大きく期待されており、一日も早い着工が望まれております。今年度は具体的な開発計画と計画に沿った土地利用調整等が進められるものと思いますが、地域経済を牽引するにふさわしい事業となるよう当会議所としても支援をしてまいります。
 また、地域経済牽引事業者との共栄と共存、さらには魅力と活力あるまちづくりに向けて調査、研究を重ね、会員の皆さんのご意見も拝聴して参りたいと考えております。
 商業の活性化策として実施している「まちゼミ(得する街のゼミナール)」は今年で5年目を迎え、魅力ある店舗と市街地活性化の一助として定着しつつあります。今年は後援組織や関係団体との連携を図り、より一層充実させ魅力ある「まちゼミ」の開催に取り組みます。
 地域観光振興策としてNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の放映を機会に、須坂藩第13代藩主堀直虎公との「直虎」繋がりを御縁に始めた浜松市・浜松商工会議所との交流は、相互訪問をはじめ物産販売会を開催するなど非常に有意義な交流が続いております。今年度も相互に物産販売会に参画する予定ですが、今後も交流を重ね年輪の如く大きな交流の輪となるよう取り組んでまいります。
 また姉妹都市をはじめこれまで経済交流を重ねてきた地域との御縁を大切に継承し交流を深めてまいります。
 物産振興事業においては信州須坂物産認定品の更新年度となります。物産認定会をはじめ商談会の開催、物産認定ガイドの全戸配布、「須坂市ふるさと応援寄付金御礼品」としての推奨などにより認定品の販路拡大と販売促進に取り組みます。
 当会議所運営においては高齢化等により会員は減少傾向にあって財政基盤が脆弱化している上、会館の老朽化や中小企業支援施策の多様化等により財政状況は硬直化しております。一方会議所の会員となることについての直接的なメリットも求められており、厳しい財政状況の中にあっても魅力ある活動を展開し期待に応えていく必要があります。
 こうしたことから、先ずは頼り処として気軽に立ち寄れる会議所創りと、会員相互の繋がりと広がりを主眼としつつ地域の皆さんとも繋がりを深め、地域を結び地域を創る会議所ならではの活動の展開に努めます。
 また今年度は、「須坂商工会議所創立70周年」の節目の年になります。周年事業を開催するほか、より親しまれ愛される会議所であり続けるために創意工夫を重ねながら、次なる10年に向けて新しい歴史を刻んで参りたいと考えております。
 さらに青年・女性の活躍が経済も地域も支える大きな力となっております。青年部の若い力と共に女性ならではの知性や感性を会議所活動の中で多面的に生かし、中小企業・小規模事業者の活力強化と地域経済の活性化に寄与してまいります。

平成30年度 須坂商工会議所事業計画

Ⅰ 新規・重点事業

1 国・地方自治体及び関係機関への政策提言、意見要望活動
豊かで活力ある地域社会の実現を目指し、地域の産業や中小企業が直面している課題の解決に努めるとともに、会員益に繋がる提言、要望・意見具申活動を関係団体と連携し取り組みます。

2 組織・財政基盤の整備
当会議所の会員数は廃業等を要因とする退会により減少傾向が続き、財政基盤の脆弱化が喫緊の課題となっています。
地域の総合経済団体としての力を発揮するためには、「組織力強化=会員拡大」が急務であり、魅力ある会議所活動が展開できるよう会員加入キャンペーンを各種共済加入促進と併せて積極的に取り組みます。

3 小規模事業者への支援
小規模事業者が経営を持続的に行うためのビジネスモデルの再構築を全面的にサポートするため、伴走型経営発達支援計画の実施計画に沿った支援体制の構築を目指します。
また、経営指導員の巡回による管内小規模企業の経営課題解決のための創業支援強化策として、継続的な創業予定者や創業間もない事業者が抱える課題に対して事業計画の策定と着実な実施など、事業者に寄り添った支援を行います。
後継者育成支援、事業承継支援、次代を担うべく人材の育成、BCP策定支援等については、広域専門指導員を活用しながら関係機関と連携を緊密に取り組んでまいります。

4 井上地区開発計画について
井上地区における地域経済牽引事業開発計画については、地域経済牽引するにふさわしい事業となるよう支援をしてまいります。
また、地域経済牽引事業者との共栄と共存、さらには魅力と活力あるまちづくりに向けて調査、研究を重ね、会員の皆さんのご意見も拝聴してまいります。

5 商業・商店街の活性化方策
商業の活性化策として実施している「まちゼミ(得する街のゼミナール)」は今年で5年目を迎え、魅力ある店舗と市街地活性化の一助として定着しつつあります。今年は井上地区における地域経済牽引事業を見据えて後援組織や関係団体との連携を図り、より一層充実させ魅力ある「まちゼミ」の開催に取り組みます。

6 中小企業ビジネスマッチング支援
中小企業者の産業フェア出展の支援を行うなど、中小企業者の受注・商談会の確保と販路拡大を支援します。
また、ものづくり分野における産業振興の支援策として、会員企業の持つ特性を融合連携させた先端技術開発を支援します。

7 会員サービスの充実
各種の情報とサービスの提供を行うため、会報誌「蔵町すざか」やホームページの充実、SNSを活用した情報の発信に努めます。

8 会員交流事業
会員相互の情報交換と交流による繋がり広がりを図るため、会議所としてのネットワークを発揮した会員親睦会「観月会」、新年賀詞交歓会、視察研修、セミナー等を開催します。

9 誘客対策事業の継続実施
地域の伝統文化を伝承し地域の活性化を図るため「えびす講」誘客事業に取り組みます。
また、2019年ラクビ―ワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック等による観光客の誘客に取り組むほか、関係機関の連携による誘客活動に積極的に参加します。

10 地域観光振興と経済交流の促進
「おんな城主直虎」と「須坂藩第13代藩主堀直虎公」の縁による浜松市・浜松商工会議所との交流を一層推進するほか、姉妹都市や経済交流を重ねている地域との交流をより一層深めてまいります。

11 「須坂ブランド」の創出と地場産品の販売促進
信州須坂物産認定品の認定会を開催するほか、商談会の開催、物産認定ガイドの全戸配布、「須坂市ふるさと応援寄付金御礼品」としての推奨などにより「須坂ブランド」の創出と販売促進に取り組みます。
また、各種物産販売会や観光誘客イベントに積極的に参加し、「須坂ブランド」の情報発信と地場産品の販売促進に努めます。

12 市街地活性化の取り組み
市街地活性化のための情報の提供と各種のイベントに参加します。
また、地域の課題や活性化方策について関係機関と連携し調査・研究、意見交換会等を実施します。

13 「須坂商工会議所創立70周年」記念事業
本年度は「須坂商工会議所創立70周年」の節目の年次となります。
このため周年事業を開催するほか通例の事業も創意工夫し70年を振り返り、さらに次の節目に向けてのステップアップの年度となるよう取り組みます。

14 女性の活躍の支援
働き方改革の推進と併せ女性ならではの感性や潜在性が最大限発揮できる社会環境の整備と、女性の力を活かした会議所活動を推進します。
また、女性会創立30周年、須坂商工会議所創立70周年の年度となることから連携した周年事業の開催に取り組みます。

15 福利厚生事業の取り組み
企業と経営者、従業員の「万が一の場合」に備えた保障を目的とする各種保険・共済制度に加入促進を図り会員事業所の福利厚生の充実に努めます。
また、経営基盤を図るため国の共済制度である小規模企業共済、経営セーフティ共済(中小企業倒産防止制度)の普及に努めます。

16 事務局職員の資質向上
各種研修会等に積極的に参加し職員の専門性を高め視野を広くすると共に、須坂市との相互交流事業を引き続き実施します。

Ⅱ 各委員会別事業

ⅰ 総務企画委員会
1 会議所組織の活性化・財政基盤の強化の推進
地域が直面する課題を解決するため委員会、部会、支部活動の活性化を図り会員相互の繋がりと広がりがもてるよう魅力ある会議所事業を展開する。
また、事業所の廃業等による会員または共済手数料の減少に対し、会議所の財政基盤の強化を図るとともに、目標を数値化し会員加入及び各種共済促進を積極的に進める。

2 会員ニーズの把握及び会員サービスの強化
(1)会員の声の吸い上げ
 年間を通じて職員による事業所訪問、各種事業毎にアンケート等を実施し会員のニーズを吸い上げ会議所事業に反映する。
(2)親睦・交流事業の実施
 役員議員及び会員相互の情報交換と親睦を図るため、各種交流事業を行う。
 ①視察研修
  日時:平成30年9月(予定)
  場所:未定
 ②第7回「観月会」
  日時:平成30年11月16日(金)午後6時30分~
  場所:須坂迎賓館  ③新年賀詞交歓会
  日時:平成31年1月11日(金)午後4時~
  場所:須坂迎賓館

3 会員サービス事業の研究
既存の事業を充実させ会員としてメリットを感じてもらえるように努め、多くの会員に利用してもらうための事業PRをします。
 ①会報、ホームページ、SNS活用
 ②地元メディア(新聞等)及びフリーペーパー等への情報提供強化

ⅱ 商業流通委員会
1 商店街活性化支援事業の推進について
(1)「まちゼミ」の実施による活性化方策の強化推進

(2)実行組織「まちゼミ」世話人会の組織力強化
 ①支援団体との連携
  後援6団体(須坂市、須坂市商店会連合会、須坂新聞社、須高ケーブルテレビ、市立須坂図書館、信州須坂老舗百年會)及び新規依頼協力団体(須坂市商業観光課、農林課、まちづくり課、(一財)須坂市文化振興事業団、金融団等)との支援連携
 ②「まちゼミ」参加事業所間の連携強化
  報告会、交流会の開催
 ③商業流通委員会構成事業所の「まちゼミ」参加、協力

2 地域に伝わる祭りの伝統文化の伝承
(1)えびす講誘客対策事業の推進(平成30年11月3日(土・祝))
(2)えびす講集客イベントの連携、支援協力の推進
 ・県外行政、会議所連携イベントの推進
 ・商店会連合会、銀座通りうまいもん市、うまいもん祭り等の誘客連携

3 地域力向上対策事業の実施について
(1)「信州須坂ハーフマラソン」ウォーキング事業の推進
 おもてなし事業の実施(平成30年10月21日(日))
(2)大型開発(整備)計画への支援
 既存商店と井上地区大型商業施設との共栄、共存、共創の研究と支援
(3)各種催物に係る誘客支援
 産業フェアin信州、2019年ラクビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、パラリンピック等の誘客支援

4 産業(商業)人材育・成養成事業の支援について
接客セミナーの支援

ⅲ 工業建設委員会
1 中小企業ビジネスマッチング支援
 産業フェア
 主として工業製品及び技術を地域内外に周知し、併せて受注・商談機会の確保と販路拡大を図るため、中小企業者の産業フェア出展について支援する。
  産業フェアin信州2018
  開催日:平成30年10月26日(金)・27日(土)

2 セミナー・視察の開催
(1)知的資産経営入門講座の開催
 知的資産とは、社員のスキル、取引先との関係など目に見えないもので、中小企業の経営の強みとなっている。この知的資産を「見える化」することが、金融機関との関係の円滑化やスムーズな事業承継につながることから、「知的資産経営報告書」の作成を行う講座を実施する。
 全4回講座(各回2時間程度、月1回の開催)
 講師:ちえてらすコンサルティング(塩尻市)
 代表 中村 剣 氏(中小企業診断士)
(2)特殊構造物の研修

3 須坂創成高校との産学連携による人材育成協力
デュアルシステム受入れ企業会への参画と協力

4 大型商業施設計画の調査・研究

ⅳ 中小企業委員会
1 中小企業の活力と経営力強化支援
(1)創業支援
(2)事業承継対策
(3)資金繰り対策
(4)各種補助金の活用

2 中小企業の税制対策と人材育成支援
(1)消費税軽減税率対策
(2)スキルアップ研修

ⅴ 地域観光振興委員会
1 観光関係団体等と連携し、市内外への観光振興の促進
(1)観光振興関係団体等と連携し、市内外へ観光振興の促進
(2)観光協会と連携し、各種イベントにて物産認定品のPR、販売
(3)2020年東京オリンピック・パラリンピック等の誘客対策支援
(4)大型商業施設計画の調査・研究

2 物産振興事業の推進(信州須坂物産振興会)
(1)物産認定会の開催(2年に1回)
 ・物産振興会議及び認定登録者との意見交換会の開催
 ・新規認定事業所の開拓
 ・認定会(8月)
 ・認定登録結果報告及び認定式(10月)
 ・物産ガイド配布(11月)
(2)物産品のブランド力向上と販促支援の推進
 ①市内外へ信州須坂物産認定品の積極的な販売、PR展開
  ・須坂さくらまつりにて物産販売(4月13日(金)~15日(日))
  ・2018信州総文祭にて物産販売(8月)
  ・東京スカイツリー展示会にて物産販売(9月)
  ・大阪鶴見区民祭りにて物産販売、観光PR(9月9日(日))
  ・認定事業所と市内大型店長等との販路拡大・意見交換会(10月)
  ・信州須坂ハーフマラソン大会にて物産販売(10月21日(日))
  ・「直虎」繋がりによる浜松商工会議所と連携し、相互の物産販売、観光PR
  (11月須坂えびす講、軽トラはままつ出世市)
  ・各種認定会、審査会、銀座NAGONO等への出品勧誘
  ・その他(随時イベントへの参加)
 ②信州須坂物産認定品ガイドの活用と新たな配布方法の提案、推進
  ・物産認定事業所のプロモーション活動への支援
  ・物産認定品ガイドの市内全戸配布を計画
  ・「須坂市ふるさと応援寄付金の御礼商品」事業への支援・推進
  ・観光情報アプリ(AR)の促進

3 信州須坂ハーフマラソン大会
 10月21日(日)開催される同大会・ウォーキングにおいて、参加者の安全誘導事業を実施

ⅵ 市街地活性化特別委員会
1 個性的な店や特徴ある店の出店支援
須坂市商業観光課と連携し、新規出店希望者へ情報提供することにより出店を促し、まちなかの賑わい創出を図る。

2 市街地活性化対策
大型商業施設の出店計画にあたり、市内の商店・商店街との共存共栄を図るための調査・研究及び関係団体との意見交換を実施する。

3 市街地イベントの支援・協力
「信州須坂まるごと蔵の町劇場」事業の支援と併せて、商業流通委員会、地域・観光振興委員会など他の委員会と協力し、賑わい創出、回遊性向上を目指し活気あるまちづくりを支援する。

Ⅲ 商工会議所の基盤強化

1 組織基盤の強化
(1)人と人とのつながり、絆と連携を深める中で会員の拡大を図る
(2)部会活動の活性化

2 財政基盤の強化
(1)会員拡大/会館使用PR/記帳代行利用の促進/法定台帳登録促進/事務事業の改善と経費節減
(2)生命共済制度(蔵の町共済)、各種福祉制度(アクサ生命保険)の加入者紹介、維持・拡大運動(4月中旬~6月、9月中旬~11月)を実施
(3)災害補償プラン、休業補償プラン等による新規会員の加入促進

3 事務局の活性化
(1)笑顔であいさつの励行
(2)職員の相互交流派遣
(3)5Sの徹底
(4)親切な相談、支援
(5)事務処理の効率化、残業の縮減
(6)フットワークの強化と現場主義の徹底
(7)戦略的な事業展開
(8)パブリシティの活用
(9)コンプライアンス(法令遵守)の徹底及び危機管理の強化
(10)各種研修への参加、コーディネート力の強化
(11)規約、規則の見直し

Ⅳ その他通常事業

1 会報の発行(4月・7月・10月・1月)
2 会館の管理及び利用促進
3「信州須坂まるごと蔵の町劇場」の開催支援
4 各種講演会、セミナー、研修会の開催
5 各種相談事業の実施
  経営革新計画作成/創業計画作成/金融相談/司法書士・行政書士相談
6 小規模企業事務合理化支援
  税務会計処理/労働保険事務処理利用拡大
7 青色申告決算書作成指導、青色及び白色申告者の納税・記帳相談
8 各種認定取得への支援
  GS1コード/原産地証明/産業財産権など
9 新入社員研修会の開催(4月)
10 事業者セーフティネットの促進
  小規模企業共済/経営セーフティ共済/製造物責任(PL)保険など
11 集団健康診断の実施
12 青年部、女性会との連携・支援
13 須坂工業振興会との連携・支援
14 須坂市商店会連合会との連携・支援
15 信州須坂物産振興会との連携・支援
16 珠算・暗算・簿記・PC検定試験の実施
17 各種会員サービスの実施

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